2025年12月から26年1月にかけて実施された総選挙を経てミンアウンフライン前国軍総司令官が新大統領に選出された。これをもって21年2月のクーデター後から続いた軍事政権が「親軍政権」へ移行した形となり、国営メディアは「民政移管」が実現したと伝える。一方で、選挙前の軍事政権からの連続性が色濃いとの見方もある。最近のミャンマー情勢について、京都大学東南アジア地域研究研究所の中西嘉宏教授(ミャンマー政治研究)がNNAの取材に応じた。
2025年12月から26年1月にかけて実施された総選挙を経てミンアウンフライン前国軍総司令官が新大統領に選出された。これをもって21年2月のクーデター後から続いた軍事政権が「親軍政権」へ移行した形となり、国営メディアは「民政移管」が実現したと伝える。一方で、選挙前の軍事政権からの連続性が色濃いとの見方もある。最近のミャンマー情勢について、京都大学東南アジア地域研究研究所の中西嘉宏教授(ミャンマー政治研究)がNNAの取材に応じた。