1965年にマレーシアから分離する形で独立したシンガポール。天然資源に乏しく、国内市場も小さい都市国家は、外資を呼び込み急速な経済成長を遂げた。その過程で、日本企業も技術や投資、人材育成などで重要な役割を果たし、発展を支えた。本特集では、全7回でシンガポールと日本が共に歩んだ軌跡をたどる。シンガポール・南洋理工大学の古賀慶准教授・学科長(社会科学部公共政策・国際関係学科)に両国関係の60年と今後について聞いた。
1965年にマレーシアから分離する形で独立したシンガポール。天然資源に乏しく、国内市場も小さい都市国家は、外資を呼び込み急速な経済成長を遂げた。その過程で、日本企業も技術や投資、人材育成などで重要な役割を果たし、発展を支えた。本特集では、全7回でシンガポールと日本が共に歩んだ軌跡をたどる。シンガポール・南洋理工大学の古賀慶准教授・学科長(社会科学部公共政策・国際関係学科)に両国関係の60年と今後について聞いた。