シンガポールの陸上交通庁(LTA)が発表した2026年上半期(1~6月)の乗用車の新規登録台数は前年同期比13.3%増の2万7,144台だった。電気自動車(EV)の割合は前年同期の4割から6割に拡大。EV優遇策を追い風に比亜迪(BYD)をはじめとする中国勢や米テスラが販売を伸ばす一方、日本勢や欧州勢は苦戦した。トヨタ自動車は第3四半期にEVを本格展開する予定で、巻き返しを図れるかが注目だ。
シンガポールの陸上交通庁(LTA)が発表した2026年上半期(1~6月)の乗用車の新規登録台数は前年同期比13.3%増の2万7,144台だった。電気自動車(EV)の割合は前年同期の4割から6割に拡大。EV優遇策を追い風に比亜迪(BYD)をはじめとする中国勢や米テスラが販売を伸ばす一方、日本勢や欧州勢は苦戦した。トヨタ自動車は第3四半期にEVを本格展開する予定で、巻き返しを図れるかが注目だ。