「2次元オタクビル」とも呼ばれる上海市黄浦区の大型商業施設「百聯ZX創趣場」で、日系のコンテンツIP(知的財産権)関連企業が相次いで実店舗の開設に乗り出している。6日にはゲーム開発のスクウェア・エニックスが中国初の公式グッズ店舗をオープンした。アニメやゲーム、マンガの世界観で埋め尽くされた同商業施設は2次元文化の発信拠点として若者の支持を集め、日系コンテンツ企業にとって有力なリアル接点の場になっている。【上海・日高希南】
「2次元オタクビル」とも呼ばれる上海市黄浦区の大型商業施設「百聯ZX創趣場」で、日系のコンテンツIP(知的財産権)関連企業が相次いで実店舗の開設に乗り出している。6日にはゲーム開発のスクウェア・エニックスが中国初の公式グッズ店舗をオープンした。アニメやゲーム、マンガの世界観で埋め尽くされた同商業施設は2次元文化の発信拠点として若者の支持を集め、日系コンテンツ企業にとって有力なリアル接点の場になっている。【上海・日高希南】