ベトナム欧州企業景況感、79.7に上昇7年ぶり高水準、受注・利益拡大PICK UP経済マクロ経済統計NEW在ベトナム欧州商工会議所(EuroCham、ユーロチャム)が15日発表した2026年第2四半期(4~6月)の景況感指数(BCI)は79.7となり、前期から7ポイ…
ベトナムホンダ電動二輪「UC3」、ベトナムで生産PICK UP車両二輪車NEW ホンダは、ベトナムで7月に発売を予定している新型電動二輪「UC3」をベトナム工場(北部フート省)で生産する計画を進めている。遅くとも9月末までに、タ…
ベトナムトヨタ上半期販売、22%増の3.7万台車両貿易統計自動車NEWトヨタ自動車のベトナム法人トヨタ・モーター・ベトナム(TMV)は15日、2026年上半期(1~6月)の新車販売台数(レクサス含む)は前年同期比22%増の3万6,…
ベトナムファミリーマート、ハノイ進出を計画PICK UP商業小売りNEWファミリーマートがベトナムの首都ハノイ市に現地法人を設立し、同市に進出する計画を進めていることが16日までに分かった。出店時期や場所の詳細は検討中として…
ベトナム購買力回復に遅れ、小売売上高は過去最高も商業マクロ経済小売りNEWベトナム統計局(NSO)によると、2026年上半期(1~6月)の小売売上高(消費サービス収入含む、推定値)は、前年同期比12.9%増の3,889兆5,000億ドン(約24…
ベトナム越境EC促進へ、カンボジアと協力商業貿易IT一般電子・コンピューター小売りNEWベトナム商工省電子商取引・デジタル経済局は15日、在カンボジア・ベトナム商務部およびカンボジア商工会議所(CCC)と共に、プノンペンで越境電子商取引(E…
ベトナム夏のピーク需要、二大空港の発着枠を拡大運輸空運NEWベトナム民間航空局(CAAV)はこのほど、現在から8月15日までと8月24日から9月6日までのピーク期間、首都ハノイのノイバイ国際空港と南部ホーチミン市の…
ベトナムノイバイ空港、生体認証チェックイン開始運輸IT一般空運観光政策・法律・規制NEWベトナムの首都ハノイ市のノイバイ国際空港は今月初め、生体認証対応のチェックイン端末の運用を開始した。同空港での生体認証対応のチェックイン端末の導入は初…
ベトナム道路基本計画を改訂、高速道路5本を追加運輸マクロ経済陸運政策・法律・規制NEWベトナム建設省はこのほど、「2030年までの道路網基本計画と50年までの展望」の修正案を承認し、決定1088号(1088/QD―BXD)として発出した。新たに5本の…
ベトナムHCMメトロ1号線、沿線マンションに価格差建設マクロ経済不動産陸運NEW ベトナム南部ホーチミン市の都市鉄道(メトロ、地下鉄)1号線(ベンタイン市場―スオイティエン公園)が2024年12月に商業運転を開始して以降、沿線マンション…
ベトナム中古マンション価格、4~6月は下落建設マクロ経済不動産NEWベトナム南部ホーチミン市と首都ハノイの二大都市で、2026年第2四半期(4~6月)に中古マンション価格が下落した。タインニエン電子版が14日伝えた。 カナダ…
ベトナム上半期の水産物輸出、中国が米国抜き1位に農水貿易農林・水産NEWベトナム農業・環境省によると、2026年上半期(1~6月)の中国への水産物輸出額が約14億米ドル(約2,270億円)に達した。前年同期から40%増加。米国を抜き、最…
ベトナム欧米向け海運料上昇、輸出業者の利益圧迫農水貿易農林・水産海運NEWアジア・欧米間でコンテナ貨物の海運料金の高騰が続き、農水産業を中心にベトナムの輸出業者の利益が圧迫されている。サイゴンザイフォン電子版が14日伝えた。 …
ベトナム新興カフェのエブリハーフ、800万ドル調達サービス食品・飲料農林・水産金融一般証券小売り外食・飲食NEW ベトナムのコーヒーチェーン「エブリハーフコーヒーロースターズ」はこのほど、「シリーズA」と呼ばれる初期段階の資金調達ラウンドで800万ドル(約13億円…
ベトナム食品キド、中秋節向け月餅の生産2倍に食品食品・飲料NEWベトナムの食品大手キド・グループ(KIDO、旧キンドー)は、旧暦8月15日の中秋節(今年は9月25日)向けの月餅を増産する。昨年「キドズベーカリー」ブラン…
ベトナムベトナム人現場リーダー育成、大阪で研修実施経済マクロ経済その他製造雇用・労務NEW 公益財団法人、太平洋人材交流センター(PREX、大阪市)は16日、今年10月から日本企業で働くベトナム人社員を対象とした「現場リーダー育成研修」を実施…
ベトナム海外派遣や社保違反に処罰規定経済マクロ経済雇用・労務政策・法律・規制NEWベトナム政府はこのほど、海外派遣労働者や社会保険に関する違反の行政処分を定めた政令283号(283/2026/ND―CP)を公布した。政府公式サイトが15日伝えた…
ベトナムHCM市、優先分野・不利地域に借地料免除経済マクロ経済社会一般政策・法律・規制財政NEWベトナム南部ホーチミン市の人民評議会は、優先投資部門や社会・経済的に不利な地域での活動に対し、借地料の免除措置を導入した。サイゴンザイフォン電子版が16…
ベトナムカンボジアとの新国境が本稼働、橋も新設へ経済マクロ経済貿易陸運政策・法律・規制NEWベトナムとカンボジアは国境ゲートの物流促進に取り組んでいる。ベトナム道路局は14日、ベトナムとカンボジアの国境にあるタンナム・ムンチェイ国境ゲート(ベト…
ベトナム雪印メグ、チーズ工場を開所業務用市場を開拓、輸出も視野PICK UP食品貿易食品・飲料設備投資外食・飲食雪印メグミルクは、ベトナムでプロセスチーズの生産に乗り出した。東南アジアのプロセスチーズ生産拠点としては、インドネシアに続く2拠点目。中間層の拡大や食…
ベトナムアジアパイル、コンクリ製品工場を孫会社にPICK UP建設建設・プラントアジアパイルホールディングス(HD、東京都中央区)はこのほど、ベトナム子会社が関連会社である南部のコンクリート製品メーカーの株式を追加取得し、連結子会…
ベトナム戸建て建設許可、ハノイで100日間免除試行建設不動産政策・法律・規制ベトナムの首都ハノイ市人民委員会は14日、市のデジタルトランスフォーメーション(DX)上の主要課題に関する100日間の集中プログラム「計画第277号(277/KH…
ベトナム土地違反の行政処罰の原則明確化、新政令建設マクロ経済不動産建設・プラント政策・法律・規制ベトナム政府は13日、土地分野の行政違反に対する行政処罰を定めた2024年10月の政令123号(123/2024/ND―CP)を一部改正する政令281号(281/2026/ND―…
ベトナム南日本運輸倉庫、越学生に埼玉で物流研修PICK UP運輸倉庫陸運教育雇用・労務 食品の低温輸送を手がける南日本運輸倉庫(東京都中野区)は15日、ベトナム人大学生6人を外国人インターン第7期生として受け入れたと発表した。同社は首都ハ…
ベトナムホーチミン空港、国内線ターミナル改築を検討運輸空運 ベトナム空港総公社(ACV)は、南部ドンナイ市で建設が進むロンタイン国際空港の開港に伴う航空便の再編を見据え、南部ホーチミン市のタンソンニャット国際…
ベトナム中国SITC、ダナン港にコンテナデポ開設運輸倉庫 中国の物流大手、海豊国際控股(SITCインターナショナル・ホールディングス)は10日、ベトナム中部ダナン市のダナン港にコンテナデポを開設したと発表した…
ベトナムE10拡大へ、エタノール自給が課題化学化学一般農林・水産石油・石炭・ガス環境政策・法律・規制ベトナム・バイオ燃料協会のドー・バン・トゥアン会長は13日、建設省主催のセミナーで、6月から全国で販売が始まったバイオエタノール10%混合ガソリン「E10」…
ベトナムタイ系スーパー、ザーライ省でモール計画商業食品・飲料小売り ベトナム中南部ザーライ省人民委員会は10日、タイの大手財閥TCCグループの総合商社バーリ・ユッカー(BJC)傘下でスーパーマーケットを展開するMMメガ…
ベトナム携帯契約1300万件、利用停止期限迫るIT通信政策・法律・規制ベトナムで利用者の本人確認が済んでいない携帯電話番号が、まだ約1,300万件残っている。加入者が8月20日までに対応しない場合は電話番号を利用できなくなる。V…
ベトナム対外投資融資、上限は総投資額の7割金融金融一般設備投資政策・法律・規制ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、国内の金融機関と外国銀行支店の顧客に対する外国投資向け融資を規制する通達第32号(32/2026/TT―NHNN)を発…
ベトナム身分証アプリVNeID連携で手数料減免経済政策・法律・規制ベトナム政府はこのほど、5種類の基本情報を国家身分証明アプリ「VNeID」に連携した上で、所定の行政手続きをオンラインで行った国民に対し、対象となる行…
ベトナム住宅への宿泊届出を明確化、宿泊施設も経済マクロ経済観光社会一般政策・法律・規制ベトナム公安省は6月29日付の通達116号(116/2026/TT―BCA)で、宿泊者を当局に届ける義務を改めて明確化し、7月1日から施行した。個人宅に客を泊める…
ベトナム海外デジタル事業者の納税額、前年比2倍経済統計IT一般通信財政小売りベトナム財務省税務局によると、海外のデジタルサービス事業者による2026年上半期(1~6月)の納税額は259社の合計で前年同期比2.2倍の12兆5,000億ドン(約772…
ベトナムテイクオフ:「大企業を持ちたい国は…社会社会一般「大企業を持ちたい国は、大企業に公正に向き合う方法を学ばなければならない」。ホーチミン市では先月、地場電気自動車(EV)ビンファストの電動二輪向け電池…
ベトナムロンタイン空港、12月1日に商業運航開始へPICK UP運輸空運ベトナム空港総公社(ACV)は、南部ドンナイ市で建設が進められているロンタイン国際空港で、12月1日に商業運航を開始する計画だ。3期に分けて、南部の空の…
ベトナムコンテナ運転手、月給5000万ドンでも確保困難運輸陸運雇用・労務ベトナムの物流会社では、コンテナトレーラー運転手の給与を前年の2倍に相当する月3,000万~5,000万ドン(約18万5,000~31万円)に引き上げても、運転手の確保が…
ベトナムラクト・ジャパン、HCM市に販売拠点日系企業進出PICK UP食品貿易食品・飲料農林・水産乳製品の専門商社ラクト・ジャパンは14日、ベトナム南部ホーチミン市に現地法人を設立すると発表した。アジア事業の拡大に向け、乳製品原料やチーズなどの販売拠…
ベトナム韓国TLB、越でプリント基板第2工場建設ITIT一般電子・コンピューター通信その他製造設備投資 韓国のプリント基板(PCB)メーカー、TLBは、ベトナム北部バクニン省で第2工場を建設する。グループ全体の半導体向けPCBの生産能力を現在の月間約2…
ベトナムホーチミン市、土地付き住宅価格30%弱下落建設不動産米系不動産仲介大手CBREベトナムの2026年第2四半期(4~6月)リポートによると、南部ホーチミン市のビラとタウンハウス(連棟住宅)の土地付き住宅の平均…
ベトナムホーチミン市、4カ所にスマート駐車場整備建設自動車二輪車建設・プラントベトナム南部ホーチミン市は、市内4カ所に立体駐車場を整備する計画だ。総事業費は約800億ドン(約4億9,500万円)。4カ所合わせて自動車200台、二輪車500台を…