サムスン電子、中国CSOT株10%取得
韓国のサムスン電子が、中国パネル大手との関係を深めることが分かった。中国の半導体・ディスプレー大手TCL科技集団傘下のディスプレーメーカー、TCL華星光電技術(CSOT)の持ち分10.16%を、子会社でパネル大手のサムスンディスプレーから約1兆2,700億ウォン(約1,510億円)で取得する。グループ内で保有主体を移し、CSOTとの戦略的協業を強化する。
韓国のサムスン電子が、中国パネル大手との関係を深めることが分かった。中国の半導体・ディスプレー大手TCL科技集団傘下のディスプレーメーカー、TCL華星光電技術(CSOT)の持ち分10.16%を、子会社でパネル大手のサムスンディスプレーから約1兆2,700億ウォン(約1,510億円)で取得する。グループ内で保有主体を移し、CSOTとの戦略的協業を強化する。