東海岸鉄道12月開業へ、全線125リンギから
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中国の習近平政権が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」の一環として計画されていたマレーシアの東海岸鉄道(ECRL)が今年12月、いよいよ開通する。首都圏への玄関口となるゴンバク総合交通ターミナル(ITTゴンバク、スランゴール州)から東海岸北部の終点コタバル駅(クランタン州)までの運賃は125リンギ(約4,830円)からとなることが19日に発表された。
中国の習近平政権が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」の一環として計画されていたマレーシアの東海岸鉄道(ECRL)が今年12月、いよいよ開通する。首都圏への玄関口となるゴンバク総合交通ターミナル(ITTゴンバク、スランゴール州)から東海岸北部の終点コタバル駅(クランタン州)までの運賃は125リンギ(約4,830円)からとなることが19日に発表された。