世界的に日本のアニメなどの人気が高まる中、日系企業が海外でIP(知的財産)のライセンス管理や流通、キャラクターグッズの製造などサプライチェーン(供給網)を強化する動きが進んでいる。インドネシアでは2024年、グッズの製造などを手がけるファンボックス(東京都千代田区)が進出。同社の現地取締役は「IPは繊細な扱いが求められる」として、IPホルダーと感覚を共有できる日系企業だからこそ事業を加速でき、商機をつかめると強調した。【石黒咲紀】
世界的に日本のアニメなどの人気が高まる中、日系企業が海外でIP(知的財産)のライセンス管理や流通、キャラクターグッズの製造などサプライチェーン(供給網)を強化する動きが進んでいる。インドネシアでは2024年、グッズの製造などを手がけるファンボックス(東京都千代田区)が進出。同社の現地取締役は「IPは繊細な扱いが求められる」として、IPホルダーと感覚を共有できる日系企業だからこそ事業を加速でき、商機をつかめると強調した。【石黒咲紀】