前代未聞の投票用紙不足、選管に批判殺到
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3日に投開票された韓国の統一地方選挙では、ソウル市の14の投票所で投票用紙が足りず投票が中断される出来事が起きた。中央選挙管理委員会は謝罪したものの混乱は収まらず、一部の投票所では選管に抗議する市民が投票箱の持ち出しを阻止するために殺到。ソウル市長選は現職である野党「国民の力」の呉世勲(オ・セフン)氏が当確となったが、4日午後5時時点でも開票作業が完了していない。
3日に投開票された韓国の統一地方選挙では、ソウル市の14の投票所で投票用紙が足りず投票が中断される出来事が起きた。中央選挙管理委員会は謝罪したものの混乱は収まらず、一部の投票所では選管に抗議する市民が投票箱の持ち出しを阻止するために殺到。ソウル市長選は現職である野党「国民の力」の呉世勲(オ・セフン)氏が当確となったが、4日午後5時時点でも開票作業が完了していない。